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FD活動支援

大学FD学習会2020 講師紹介

投稿日:2020年3月12日 更新日:

教育ソフトウェアの大学FD学習会2020の講師をご紹介いたします。

概要

FacultyDevelopment

日時

2020年5月21日(木)13:00~18:00

会場

東京都新宿区百人町2-27-6 関東ITソフトウェア健保会館

交通アクセス:
・JR総武線「大久保駅」下車北口改札より徒歩1分(経路
・JR山手線「新大久保駅」下車徒歩5分(経路

受付

12:15~
※受付時に、お名刺を1枚頂戴いたします。

大学FD学習会2020

学習会は、講演と質疑応答で構成されています。
学習会のお申し込みに関する詳細は『大学FD学習会のご案内』をご覧ください。

1限目(13:30~15:00)

講師:秦 敬治 先生(岡山理科大学)

"大学FD学習会-2020-講師紹介-秦敬治先生
略歴
九州大学大学院人間環境学府 発達・社会システム専攻 博士課程修了。
専門は、教育学、高等教育経営、リーダーシップ論。 西南学院大学職員、愛媛大学教育企画室教授、追手門学院大学副学長などを経て現職。
大学の教育改革やマネジメントに加え、大学教職員の能力開発、学生のリーダーシップ養成を行う。
大学のコンサルティングやセミナー講師以外にも経営者の塾や公務員の管理職研修、不登校児の対応、サッカーの指導も行っている。

テーマ:カリキュラムアセスメントの導入と方法について
~管理職や職員はどのように働きかければ良いのか~

教育の質保証やカリキュラムアセスメントが求められる中、個々の大学はそれらについて、どのように対応すれば良いのか苦慮しているのが現状だと思われます。この分野の専門性を有する教職員が不在の大学では、学内外の要望のスピードに対応できず、困っておられるのではないでしょうか。
本セミナーでは、教育の質保証のためのカリキュラムアセスメントやそのためのチェック手法とはどのようにすれば良いのか?
アセスメントはどのレベルまで行えば良いのか?
そのために、大学経営層(学長、担当副学長、教育関連センター長、学部・学科長、教務担当管理職員)や担当教職員は、どうやって学内の教職員に働きかけて行けば良いのか?について、当日は複数の大学の事例を交えながらお話しいたします。先進的なアセスメントを取り入れている大学の現状と、教育の質保証の今後の方向性や可能性についてお伝えし、皆さんと共に考える場といたします。

2限目(15:15 ~ 16:45)

講師:榊原 暢久 先生(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター)

大学FD学習会-2020-講師紹介-榊原暢久先生

略歴
北海道大学大学院理学研究科博士課程数学専攻修了。
専門は高等教育開発。
旭川工業高等専門学校助手、茨城大学工学部講師などを経て現職。
日本高等教育開発協会理事。
ファカルティデベロッパー、SDコーディネーターとして、「理工学教育共同利用拠点」(芝浦工業大学・教育イノベーション推進センター)の企画・運営や、他大学への相談対応、研修講師派遣も行っている。
主な共著書として、『授業設計』(玉川大学出版)がある。

テーマ:FD・SDプログラム担当者育成とプログラム構築

各大学にFD・SD実施が義務化され、未来の大学教育を担う博士課程学生に対するプレFDの実施あるいは情報提供も努力義務化されました。しかしながら、FD・SDを中心になって担当し、この分野の専門性を有する教職員が存在する大学はまだ多くありません。
本セミナーでは、FD・SD実施で核となる教職員をどのように発掘・育成するのか、意味ある学内FDプログラムとするためにどうすればよいのか、管理職や他の教職員がどのように関わるのかについて、芝浦工業大学の事例を交えながらお話しいたします。

意見交換会(17:00 ~ 17:45)

講師を交えての意見交換会(秦先生・榊原先生)

講師を交えて、意見交換を行います。

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