システム連携
シングルサインオン連携
認証サーバとのSSO連携で、ポータルサイト等へのログインでFマネにも自動でログインできるようになります。
運用例:統合認証環境での利便性向上
システム連携
マスタ自動連係(定期連携)
基幹システムのマスタデータ(科目、時限、担当教員などの基本データ)をあらかじめ決めたタイミングで自動取込。毎日最新の状態に保てます。
運用例:履修変更が頻発する時期でも毎日連携で常に最新化
システム連携
マスタ自動精査(科目合算)
基幹システムで分割出力される同時開講科目を、連携時に自動的に合算するルールを設定できます。
運用例:基幹で分割出力される科目Aクラス・Bクラスを自動合算
科目編集
アンケート実施科目の選定
学科統括者または教員自身が、管轄科目のアンケート実施有無をFマネ上で科目ごとに設定できます。
運用例:毎期の実施確認作業を学科側に委譲して教務課の工数削減
科目編集
追加設問の編集
学科統括者・教員が科目ごとの追加設問を自身で編集可能。柔軟な設問カスタマイズに対応します。
運用例:特定科目のみ学生に追加で聞きたい設問を自由に設定
回答機能拡張
科目ごとの表示情報切替(到達目標など)
設問画面に科目の到達目標などの情報を差し込み表示。学生が到達目標を確認したうえで回答できます。
運用例:到達目標への自己評価設問に科目別の具体的な目標を表示
回答機能拡張
科目ごとの設問内容切替
科目ごとに表示する設問セット自体を変更可能。対面・オンライン等の授業形態への対応に活用できます。
運用例:対面授業とオンライン授業で設問内容を分けて運用
回答機能拡張
学生の所属学科ごとに設問内容切替
同一科目内でも、学生の属性(学科等)によって表示する設問を変えることができます。
運用例:設問の一部を学生の所属学科によって切替表示する場合など
回答機能拡張
履修科目をまとめて回答
アンケートの授業外実施を支援する「まとめて回答モード」があります。履修科目ごとにアンケートを開いて回答する必要がなくなります。
運用例:一度の回答タイミングで複数の履修科目の同設問に回答する。
結果閲覧拡張
クロス集計
設問対設問、または設問対学生属性(成績・出席率等)でのクロス集計が可能です。
運用例:成績ごとの理解度、出席率の高い学生の回答傾向を分析
結果閲覧拡張
経年比較
各設問の評点を前年度と比較して閲覧できます。授業改善の効果を定量的に確認できます。
運用例:前年結果を踏まえた改善施策の効果測定に活用
学修成果の可視化
学生マイページ(学修成果の可視化)
入学から現在までの成績・アンケート自己評価を科目単位で確認できるマイページ機能。
運用例:成績と自己評価を科目別に振り返り、学修ポートフォリオとして活用
その他
学生・教員向け一般アンケート
授業評価以外の任意アンケートをFマネユーザー全体に対して実施可能。集計結果も即確認できます。
運用例:全学横断の授業環境調査で全学目線の改善施策に活用
回答率の維持
科目別URL・二次元コード発行
科目の回答画面へ直接遷移するURLと二次元コードを発行。授業中に配布して回答率を向上させます。
運用例:紙またはLMSで配布し、授業中に回答してもらう
AI活用
誹謗中傷フィルタリング(AI検出)
自由記述回答への誹謗中傷をAIで自動検出。公開前に管理者による確認フローを設定できます。学生授業アンケートでの誹謗中傷やネガティブな学生コメントから先生方の心の安定を守ります。
運用例:教員への不適切コメントの掲載前審査を自動化
結果閲覧拡張
教員コメントの学生公開
教員が科目ごとの所感・改善コメントを入力。学生公開設定でアンケート回答動機も向上します。
運用例:各科目のPDCAの「A(改善)」を可視化してFD推進に活用
AI活用
学生の感情分析(AI分析)
学生の自由記述回答から感情や満足度をAIで自動分析。回答の背景にある学生の心理を可視化できます。
運用例:ネガティブな感情を示す回答を自動抽出して改善対象を特定
回答率の維持
リマインドメールの自動配信
アンケート未回答の履修学生を対象に、システムからリマインドメールを送信します。
運用例:アンケート未回答学生を自動抽出し、設定したスケジュールどおりに自動送信
AI活用
学生コメント要約(AI要約)
膨大な量の文字数の学生コメントを全文を読む前に、AIがよりわかりやすく要約し、担当教員にフィードバックする機能です。
運用例:長文の記述コメント欄を要約する