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株式会社 教育ソフトウェア

FD活動支援

大学FD勉強会2012 講師紹介

投稿日:2012年5月1日 更新日:

教育ソフトウェアの大学FD勉強会2012の講師をご紹介いたします。
※ 講師等の所属・肩書きは、イベント開催当時のものです。

概要

FacultyDevelopment

日時

2012年6月1日(金)11:00~17:00

会場

山王健保会館
〒107-0052 東京都港区赤坂 2-5-6

受付

10:00~11:00
※受付時に、お名刺を1枚頂戴いたします。

大学FD勉強会2012

講演1:「成長する授業評価」
~東洋大学が目指すFD活動について~

講師:高橋清隆先生 東洋大学 学長室 室長

大学FD・SD学習会-2012-講演1-高橋清隆先生

東洋大学さま
講演時間:11:00 ~ 11:50

ご活動内容
現在は、東洋大学 学長室長の職にあります。
その前は、経済学部の教育課長を務めておりました。
教務課時代に経済学部におけるFD活動に取り組んでおります。

講演内容

授業における成長とは。
学部個別のFD活動から、全学FD活動への昇華と、それに関わる教職員の成長について。
「成長」をキーワードに、今年で創立125周年を迎える東洋大学におけるFD活動の過去、現在、そして今後の目指すべき姿について。

FD活動内容

昨年まで、学部個別にFD活動が実施されておりました。本年度より、学部個別の授業評価に加え、全学統一を目指します。学部レベルから全学への移行と、FD活動の組織化に取り組んでおります。

弊社とのお付き合い(担当者より)

東洋大学様とは、2005年度よりお付き合いさせて頂いております。現在では、全学部におけるFD活動のお手伝いをさせて頂いております。長年ご愛顧頂きまして本当にありがとうございます。

高橋室長とは、室長が経済学部教務課長時代の2007年秋学期に、学生自由意見の分析システム及びWeb閲覧システム導入に際し、多大なるご支援を賜りました。室長のアイディアを形にする作業は、私にとりましても大変な勉強と経験になりました。

また学長室長になられた今も、時折FD活動につきご相談を頂いており、私も日々刺激を受けております。

今後も、東洋大学様のFD活動推進のため、微力ながらもお手伝いさせて頂ければ幸いです。

講演2:「本学の授業改善FD」

講師:新井正義先生 神奈川工科大学 教育開発センター

大学FD・SD学習会-2012-講演2-新井正義先生

神奈川工科大学さま
講演時間:13:00~13:50

ご活動内容

・授業アンケート、授業参観
・プレースメントテスト
・教職員研修
・刊行物作成
・IRデータ処理
・その他

講演内容

いわゆる3つのレベルのFD活動(ミクロ=授業力向上、ミドル=カリキュラム改革、マクロ=大学全体)のうち、ミクロFDに関することです。

授業改善FD活動にも、授業アンケート、ピア・レビュー、ティップス集、研修会などいろいろありますが、中心は授業アンケートだと考えています。

授業アンケートは丁寧に実施されさえすれば、それ自体が授業力向上のツールとなるだけでなく、授業改善FD全体の検証を行えるのはやはり授業アンケートでしかないと考えるからです。

授業アンケート結果に対する教員からのコメント集(「紙上ピア・レビュー」とも位置付けています)、授業公開、ティップス集に加え、研修会による教職員同士の徹底討論も授業改善には必要不可欠な活動だと考えています。

FD活動内容

・授業アンケート、授業参観
・教職員研修
・その他のFD活動

弊社とのお付き合い(担当者より)

2009年6月に首都大学東京で行われた、大学教育学会の第31回大会で初めてお会いいたしました。

弊社が構えていたブースにお越しいただき、神奈川工科大学でのFDの取り組みなどお聞かせいただき、是非FDのお手伝いをさせていただきたいと思い、授業アンケート集計業務のご提案をさせていただきました。

2010年度~現在まで、授業アンケート集計業務のお手伝いをさせていただき、いつもご訪問させていただく度に、FDに対する色々な知識、情報をお教えいただけます。

私にとっては、FDに関する先生のような存在です。いつも本当にありがとうございます。

講演3:「進路・就職支援とピアサポート」

講師:淺野昭人先生 立命館大学 学生部次長

大学FD・SD学習会-2012-講演3-淺野昭人先生

立命館大学さま
講演時間:14:30~15:05

ご活動内容

1989年立命館入職、附属校・学部事務室・教学部・キャリアセンターを経て、本年4月より学生部次長。

FD活動には、教育開発支援課長(FD機構担当)と教学部次長として関わり、教育開発推進機構(学内に設置された全学FD機関)、全国私立大学FD連携フォーラムの立ち上げに関与。

現在、九州大学が中心に立ち上げた「大学評価コンソーシアム」の幹事として、大学評価の実質化とIR活動の普及にも取り組んでいる。

講演内容

リーマンショックを受けて、国内の新卒採用市場においても、「グローバル採用」が浸透し、国籍や民族を問わず優秀な人材を採用する動きが加速している。

このような中で、日本の大学においてもグローバル人材を育成することは、極めて重要なミッションとなっており、本学においても2010年度からダイバーシティな環境(学部生と大学院生、日本人と外国人留学生、理系と文系、男性と女性が共に学ぶ場の提供)のもとで、グローバル人材を養成するプログラムを立ち上げた。同プログラムでは、育成する人材像を明確にし、その人材に求められる能力と資質を涵養するためのプログラムを、産学連携により提供することで、グローバル社会で通用する人材の育成を目指している。

プログラムの開始前と終了後には、プログラム受講生によるアセスメントが実施され、プログラム成果の「見える化」が行われている。これら取り組みは、本学のFD活動の定義である、「学生の参画を得て、教職協働のもと」で取り組まれており、教職員の職能開発にも役立っている。

FD活動内容

本学では、大学や学部・研究科・教学機関が掲げた育成する人材像と教育目標を実現するために、「教育開発推進機構」を設置し、全学に関わる教育内容の改善に向けた提案および研究と、接続教育を高等教育と初等・中等教育の両面から検証する提案を行っている。

また、FD活動の定義を「建学の精神と教学理念を踏まえ、学部・研究科・他教学機関が掲げる理念と教育目標を実現するために、(中略)教員が職員と協働し、学生の参画を得て、組織的な研究・研修を推進するとともに、それらの取組の妥当性、有効性について継続的に検証を行い、さらなる改善に活かしていく活動」と定義し、PDCAマネジメントサイクルに基づくFD活動を教職協働と学生参画の中で進めている。

弊社とのお付き合い(担当者より)

初めてお会いさせていただきましたは、2006年の秋でした。淺野さまが教育開発支援課の課長さま時代に、授業アンケート集計業務をお手伝いさせていただきました。

その後も、東洋大学経済学部さまが主催されたFDに関する講演会に参加させていただく機会があり、講演を拝聴させていただきました。

淺野さまにおかれましては、全国でもTOPクラスのFD推進がなされている立命館大学さまで、その最前線にいらっしゃる方です。

今回は、当社主催の「FD勉強会」での講演に快く承諾くださいまして、本当にありがとうございました。

講演4:「授業効果調査から見る教育・学修」

講師:鈴木 寛先生 国際基督教大学 教養学部 教授(数学)

大学FD・SD学習会-2012-講演4-鈴木 寛先生

国際基督教大学さま
講演時間:15:30~16:20

ご活動内容

教養学部副部長。
2003年度・2004年度および、2011年度にFD主任を務める。
2003/4年度に現在利用している授業効果調査のシステムを構築、集計を教育ソフトにお願いしている。

講演内容

授業効果調査の統計データから教育改善に関する項目をどのように読み取るか、学生のコメントをどのように理解し、改善に結びつけていったらよいのか、日頃考えていることをお話ししたいと思います。

教育システムの適切な運用により大学が責任をもつ教育を実施しながら、教員の自立的授業改善を支援し、学生の学修の質を向上させるにはどのようにしていったらよいのか、この難題を、授業効果調査という一つのコミュニケーション・ツールから考えてみたい。

FD活動内容

FD委員会・授業効果調査・Webシラバス公開支援・FD Newsletter・各種FDセミナー・新任教員オリエンテーションなど。

弊社とのお付き合い(担当者より)

2004年度からずっとお付き合いさせていただき、先生には毎々ご指導いただいております。いつもありがとうございます。

春・秋・冬と年3回のアンケートを実施されており、現在までの延べ実施回数は、25回になります。

先生には、FDに関すること以外にも、実にさまざまな情報をご教授いただき、大変勉強になっております。

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