FDマネージャー(Fマネ)

学修成果を科目レベルの測定から進めていき、
内部質保証につなげていくシステム

FDに特化した他にはない専用システム

『FDマネージャー』(以下『Fマネ』)は、学修成果を科目レベルの測定から進めていき、内部質保証につなげていくWebシステムです。

『Fマネ』の製品開発コンセプト

先生方の授業改善を徹底支援するための、さまざまな機能を用意しております。

授業改善のPDCAサイクルを活性化させるために、科目レベルで測定できる学生授業アンケート結果を内部質保証へつなげていきます。

学修成果の可視化は、内部質保証の中心課題であり、その解決はFD活動の充実でしか成し得ないと、私たちは考えています。

これからもシステムの力で、高等教育機関における教職員の皆さまをフルサポートいたします。

「学修成果の可視化」に有効な、学生授業アンケートとは?

学修成果の可視化は、「科目レベルで測定できる学生授業アンケートからのアプローチが有効です。

全学で実施している学生授業アンケートは、学修行動調査や学生生活実態調査では収集しきれない学修支援につながる手がかりを、科目レベルで得ることができます。

また、学生にとっては、日常的に接している教員に対して、直接実情を訴えられる唯一の機会となり、大変貴重なアンケートであるといえます。

同時に、先生方におかれましても、ご自身の授業に対する学生からの評価を得ることで、自分自身の評価と学生の評価とのギャップを把握し、今後の授業改善につなげることができます。

これからの認証評価において、より一層重要視される内部質保証につなげる「学修成果の可視化」では、日常的に行われている学生授業アンケートからデータ収集するアプローチこそが、最も効果的であると私たちは考えています。

貴学では、このような取組みの整備はされていますか?

  • 学科DP と整合したカリキュラムであること
  • カリキュラムと科目の配置の整合が取れていること
  • 科目の到達目標と学科DPがリンクしていること
  • 授業内容が科目の到達目標とリンクしていること
  • 成績評価の方法が、科目の到達目標に対する達成度を測定する内容になっていること
  • 入学者選抜にAPが機能して整合的であること
  • 適切に学生自身の自己評価(リフレクション)の機会があること
  • 測定対象の能力に対する測定ツールが妥当であること

『Fマネ』なら、これらの取組みすべての整備が可能になります。
その他、学生授業アンケートの回答率を高めるための多数のシステム機能を用意しておりますので、ぜひお問い合わせください。

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