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株式会社 教育ソフトウェア

FD活動支援

大学FD勉強会2013 講師紹介

投稿日:2013年4月10日 更新日:

教育ソフトウェアの大学FD勉強会2013の講師をご紹介いたします。
※ 講師等の所属・肩書きは、イベント開催当時のものです。

概要

FacultyDevelopment

日時

2013年5月10日(金)11:00~16:30

会場

〒112-8606
東京都文京区白山5-28-20
東洋大学 白山キャンパス2号館16F

受付

10:00~10:55
※受付時に、お名刺を1枚頂戴いたします。

大学FD勉強会2013

講演1:全学FDへ向けて その試行と成果について
~学部レベルのFD活動から全学レベルへ その道筋について~

講師:高橋清隆先生 東洋大学 学長室 室長

大学FD・SD学習会-2013-講師紹介-高橋清隆先生

東洋大学さま
講演時間:11:00 ~ 11:50

経歴
東洋大学 学長室長の職にあり、FD推進支援室長を兼務しております。
経済学部教務課長時には、授業評価アンケートにおける学生の自由意見を定量的に分析し、その結果をもとに改善に取り組みました。

現在は、全学レベルのFD活動の推進に従事しております。

講演内容

昨年度より試行的に全学統一フォーマットでの授業アンケートを実施いたしました。本年度が本実施初年度となります。

授業アンケートの様式、結果のフィードバック方法についても、数学教育学を専門とする教員との協働のもとスタイルを一新し、従来の相対的な評価手法から、当該教員がどの部分を改善すべきなのかを、より明確に把握できるよう、コンセプトから見直しました。

学部レベルから全学レベルへ、単なるアンケートの実施から具体的な授業改善へ、成長をキーワードにFD活動に取り組んでおります。

FD活動内容

昨年春学期までは、学部個別にFD活動を実施しておりましたが、秋学期に全学統一フォーマットによる本格的な授業評価アンケートを試行的に実施しました。
本年度は全学統一のFD活動を目指して、昨年度の実施結果を分析し、改善を図り、本実施に向け準備をしております。

弊社とのお付き合い(担当者より)

東洋大学さまとのお付き合いは、2005年度より始まり、現在では、全学統一のFD活動の実践に向けてお手伝いをさせて頂いております。
長年ご愛顧頂きまして本当にありがとうございます。

高橋室長とは、室長が経済学部教務課長時代の2007年秋学期に、学生自由意見の分析システム及びWeb閲覧システム導入に際し、多大なるご支援を賜りました。
室長のアイディアを形にする作業は、私にとりましても大変な勉強と経験になりました。
また学長室長になられた今も、時折FD活動につきご相談を頂いており、私も日々刺激を受けております。

今後も、東洋大学さまのご発展のため、微力ながらお手伝いさせて頂ければ幸いです。

講演2:本学FDの取り組みについて

講師:鈴木光男先生 東京未来大学 教育改善向上(FD)委員会 委員長

大学FD・SD学習会-2013-講師紹介-鈴木光男先生

東京未来大学さま
講演時間:13:00~13:50

経歴
小学校教員としての27年間、美術教育・総合学習を中心に教育の国際化やコミュニティスクール、学校評価などの実践研究に取り組んできました。

大学教員となっての5年間は、カンボジアの美術教育支援やボランティア学生の引率、大学におけるICT教育やアクティブラーニングの研修に携わってきました。

講演内容

本学は小規模であるメリットを最大限活かすため、全学での情報共有の上に立った授業評価・授業改善に努めてきました。
その一つが本学が策定した学士力であり、さらに昨年度から導入したアクティブラーニングはその代表と言えます。

それらを基礎として、授業評価アンケートを活用し個々人の授業改善にいかに結び付けていくかがFD活動の大きな柱となっています。
美術教育に対する学生の不全感からスタートした「子ども美術」の授業を例に、いかに授業評価アンケートを授業改善に結び付けたかその具体をご紹介いたします。

FD活動内容

開学7年目を迎えた本学は、「技能と心の調和」を理念とした学校法人三幸学園による新たなタイプの大学として日々の教育・授業を中心にFDにも取り組んでまいりました。

今年度は昨年度導入したアクティブラーニングをはじめ従前の授業評価・参観授業交流・ICT教育研修などの授業改善の取組に加え、一人の授業を全員で参観・協議する授業研究も導入しようと計画中です。
また、個人的には授業評価アンケートはもちろん毎時間の授業の振り返り記述をもとに授業改善に取り組んでいます。

弊社とのお付き合い(担当者より)

東京未来大学さまとは、開学当初(2007年度)から授業アンケート集計業務でお付き合いいただいております。
当然のことながら、当初はアンケート対象者が1年生しかおらず、規模も小さいものでした。
しかしその頃から、様々な角度で分析を行なっておりました。

その当時ご担当だった先生には事細かに集計方法等をご教授いただき、大変勉強になりました。
また、年々学生数が増え、アンケートの規模も大きくなっていき、大学さまの成長過程を間近で見られる貴重な経験をいただきました。
鈴木先生におかれましては、FD委員長になられて間もないとのことですが、弊社からの講演依頼をご快諾くださり、本当にありがとうございました。

講演3:大学の「質保証」をめぐる最近の動向とその課題

講師:日永龍彦先生 山梨大学 大学教育研究開発センター

大学FD・SD学習会-2013-講師紹介-日永龍彦先生

山梨大学さま
講演時間:14:30~15:20

経歴
【主な担当科目】
2011年:大学基礎オリエンテーション
2009年:大学基礎オリエンテーション
2011年:現代社会と教育
2011年:山梨大学から見る大学の歴史と現在

【研究テーマ】
戦後改革期における大学評価制度の導入過程と大学行政権の所在について
【所属学会】
日本教育経営学会/日本高等教育学会/大学評価学会/大学教育学会/日本教育学会/日本教育行政学会

講演内容

18歳人口の減少が続く一方、大学への進学率が上昇し、学生の多様化がますます進んできています。
そして、日本の大学が授与する学位の質については諸外国から疑問の声が上がるようになってきています。

そのため、近年、大学教育の「質」を保証していくための政策が次々と打ち出されています。
講義を通じてその背景や意義を整理し、その課題について考えていきたいと思います。

FD活動内容

山梨大学の大学教育研究開発センターでは、全学共通教育のカリキュラムおよび個々の授業の改善・向上をはかるために学生自身の振り返りに重点をおいた授業アンケートをマークシートを用いて実施しております。

授業アンケートに学籍番号を記入してもらうことで、入試形態や入学後の成績などとの関連性を分析し、全学FD研修会等で学内にフィードバックしています。

弊社とのお付き合い(担当者より)

山梨大学様とは、2005年度よりFD活動につきまして、お手伝いをさせて頂いております。
長年ご愛顧を頂きまして本当にありがとうございます。

CS分析の手法を分析手法に取り入れる、学生の到達達成度とGPCの比較等、非常に興味深い事例が多く、私も大変勉強をさせて頂きました。
日永先生は大学教育、大学評価の専門家でもあり、今後も良いお付き合いをさせて頂きつつ、勉強をさせて頂けますと幸いです。

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