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FD活動支援

大学FD学修会2014 in Autumn 講師紹介

投稿日:2014年9月30日 更新日:

教育ソフトウェアの大学FD学修会2014 in Autumnの講師をご紹介いたします。
※ 講師等の所属・肩書きは、イベント開催当時のものです。

概要

FacultyDevelopment

日時

2014年10月31日(金)12:00~17:00

会場

山王健保会館
〒107-0052 東京都港区赤坂 2-5-6

受付

11:30~
※受付時に、お名刺を1枚頂戴いたします。

大学FD学修会2014 in Autumn

講演1:東洋大学 全学統一授業アンケートシステムについて

講師:長谷川勝久 先生 東洋大学 文学部教育学科 教授

大学FD・SD学習会-2014/2015-講師紹介-長谷川勝久先生

東洋大学さま
講演時間:13:00 ~ 13:50

経歴
専攻・専門分野:教育工学・数学教育学

講演内容

東洋大学では、2012年度まで学部ごとに独自の授業評価アンケートを実施しておりました。
2012年度は各学部独自のアンケートと並行に全学統一フォーマットでのトライアル実施、2013年度より本実施を行なうにいたりました。

今回の講演では、全学統一授業アンケートシステムの開発および教員へのフィードバックシートのコンセプト等についてお話させて頂ければと考えております。

FD活動内容

全学統一授業アンケートにおける統括と設計を担当させて頂いております。

各学部にて独自仕様であったアンケートフォームより設問項目の精査を行ない、合わせて教員フィードバックシートのデザイン、設計を担当させて頂きました。
各学部独自に実施していた時代には、全体平均点との比較による相対的な評価を一つの基準としておりましたが、全学統一フォームでは、他教員や全体との比較による相対評価を排し、評価の高い教員であれ、逆に評価の低い教員であれ何かしらの改善項目が見えるようシステムを設計いたしました。

加えて、2013年度秋学期より、過去のアンケート結果との比較分析を可能とするための仕様変更を行ないました。

弊社とのお付き合い(担当者より)

東洋大学さまとは10年近いお付き合いをさせて頂いております。

以前は学部ごとに独自の様式でアンケートを実施しておりましたが、念願の全学統一化を実現できたこと、またそのお手伝いをさせて頂くことができたことは、私、および弊社スタッフにとって大変貴重な経験となりました。

今後とも末永いお付き合いをさせて頂き、御校発展のため全力でお手伝いをさせて頂けますと幸いです。

講演2:C-PLATSコンピテンシー・ファカルティによる能力開発FDの実践

講師:芦原直哉 先生 大手前大学 副学長

大学FD・SD学習会-2014-講師紹介-芦原直哉先生

大手前大学さま
講演時間:14:20 ~ 15:10

経歴
私は流通企業における事業再生、M&Aコンサル企業の経営などビジネスの世界で長年活動をして参りました。
大学での教鞭は11年前に依頼を受けたのが始まりで、5年前に専任となり経営コンサル手法を駆使して大学改革の先頭に立って活動してきました。

講演内容

本学では問題解決能力を養成するためのキーメソッドとして「PBL+SDL(自己主導)型学修」を全ての授業に導入しています。
能力開発教育では学生が課題に挑戦し自ら自律的に学修することが求められるからです。

授業シラバスに10の能力別の開発目標を掲げ、授業アンケートではそれらの能力が開発されたかどうかを問いそのデータを分析して授業改善に活かしています。
コンピテンシー別の6つのファカルティでは毎月FDが開催され、各コンピテンシーの能力開発手法を研究・開発しています。

FD活動内容

本学は知識偏重教育から脱し、能力開発教育への転換を目指しています。
能力開発の目的は「問題解決能力の養成」です。

本学では問題解決に必要な10の能力(コンピテンシー)を定め(頭文字を取ってC-PLATS)、そのコンピテンシー別のファカルティを設置し、能力開発のFD活動を行なっています。

弊社とのお付き合い(担当者より)

大手前大学さまとは2013年度よりお付き合いをはじめさせていただきました。
現在、授業アンケート報告書作成業務を弊社にて請け負っております。

経年での傾向を調査したり、授業形態別やレベルナンバー別での集計を行なう事で、次年度に向けての改善点などを報告書という形でまとめております。

芦原先生には、報告書作成の際に明確な方向性、どのような手法を使うかなど、多角的にアドバイスを頂戴しております。

講演3:アクティブラーニングのFuture Design

講師:三浦真琴 先生 関西大学 教育推進部 教授

大学FD・SD学習会-2014-講師紹介-三浦真琴先生

関西大学さま
講演時間:15:40 ~ 16:30

経歴
研究分野(領域):教育社会学・高等教育論
所属学会:日本教育社会学会・日本高等教育学会・大学教育学会・初年次教育学会・日本医学教育学会

講演内容

アクティブ・ラーニングを取り入れるとなると、とかく、「どのようにすれば」それができるのか、というところに関心が向かいがちですが、その前に「なぜ」進めたいのか、アクティブ・ラーニングとして「何を」進めたいのか、ということからお話させていただければと考えております。

FD活動内容

「義務化」を錦の御旗に問答無用のFD活動が勢いを得ることを心より懸念しています。

FD活動とは自分たちの職場をより快適なものにするための営みであり、チームワークあってこそのものだと考えています。
みなさんと佳きチームワークを構築し、展開していきたいと願っています。

弊社とのお付き合い(担当者より)

関西大学さまとは2012年度よりお付き合いをはじめさせていただきました。

お付き合いさせていただく以前は、授業アンケートをWebにて実施していたということでした。
回収率の問題もあり、紙ベースでの実施に戻した時に弊社にお声掛けいただきました。

Webベースでの実施に比べ格段に回収率が上がったということでお喜びいただいております。

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