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FD活動支援

大学FD学習会2016 講師紹介

投稿日:2016年4月19日 更新日:

教育ソフトウェアの大学FD学習会2016の講師をご紹介いたします。
※ 講師等の所属・肩書きは、イベント開催当時のものです。

概要

FacultyDevelopment

日時

2016年5月20日(金)11:00~17:00

会場

赤坂東急ビル4F JNAカンファレンスルーム
〒100-0014 東京都千代田区永田町 2-14-3

FD活動支援-大学FD・SD学習会-会場地図-赤坂東急ビル4FJNAカンファレンスルーム

受付

10:20~
※受付時に、お名刺を1枚頂戴いたします。

大学FD学習会2016

講演1:「FDにおける情報共有・教職協働の重要性 ~ 大学の文脈から、自大学のFDを考える ~ 」

講師:村上正行 先生(京都外国語大学 マルチメディア教育研究センター 教授)

大学FD・SD学習会-2016-講師紹介-村上正行先生

京都外国語大学さま
講演時間:11:00 ~ 12:40

経歴
京都外国語大学マルチメディア教育研究センター教授。
1973年生まれ。

1997年京都大学総合人間学部卒、2002年京都大学大学院情報学研究科博士後期課程指導認定退学.2002年京都外国語大学外国語学部講師などを経て、2015年より現職.博士(情報学).日本教育工学会理事・SIG委員長、大学コンソーシアム京都第21回FDフォーラム企画検討委員会委員長(2015年度)など。

専門
教育工学、大学教育学
主として、高等教育におけるICTを活用した教育、FDに関する研究に従事。

講演内容

大学でFDを進める上において、いろいろな研修を行なうことも大事ですが、まず大学の中にある情報を共有することが重要となります。
また、教員同士の情報共有だけではなく、教員と職員との連携、相互理解も必要です。

その上で、自分の大学にあったFD研修を企画・運営していくことが有効であると考えます。

本講演では、京都外国語大学で実施してきた伝達講習と相互研修を組み合わせたFD研修の事例や他大学の取組について紹介しながら、大学の文脈を考慮したFD研修の企画・運営について議論したいと思います。

講演2:「本学での組織的なFDの取り組み ~ 授業改善から、自大学のFDを考える ~ 」

講師:渡辺雄貴 先生(東京工業大学 教育革新センター 准教授)

大学FD・SD学習会-2016-講師紹介-渡辺雄貴先生

東京工業大学さま
講演時間:13:30 ~ 15:10

経歴
東京工業大学教育革新センター准教授。
1979年生まれ。

東京理科大学理学部卒業。
東京工業大学大学院社会理工学研究科修了。
博士(学術)。

博士課程在学中より青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター特別研究員、東京大学大学院情報学環特任研究員、首都大学東京大学教育センター助教などを経て、2015年より現職。

著書に『授業を効果的にする50の技法-FD研修の時代に向けて』(2004年、アルク教育社、共著)、『教育工学選書14大学授業改善とインストラクショナルデザイン』(近刊、ミネルヴァ書房、共著)など。

専門
教育工学、インストラクショナルデザイン、学習環境デザイン。東京工業大学では全学FDプログラムの開発を担当。

講演内容

東京工業大学は、「卓越した専門性」と「リーダーシップ」併せ持つ人材育成を目指し、平成28年度より教育改革を実施しました。

そのために「学部と大学院の統合した学修一貫教育」、「新教育体系の集約化」、「クォータ制の導入」、「アクティブラーニング型授業の実践」、「大学院授業の英語化」などを行っています。

教育革新センターでは、これらの改革の後押しをするために設立された特定業務企画組織です。

授業改善に対して、具体的な施策として、インストラクショナルデザインに基づいた授業設計法のセミナーの開催、英語による授業方法に関するセミナーなどを企画運営しています。
授業設計法のセミナーでは、参加者が実際にアクティブラーニング型授業を体験してもらうことを念頭に、反転学習によって行っています。

昨年度は約250名程度の参加者がありました。

このように、大学ごとの目的などを明確にして、どのようなFD活動がより効果的かということを主題に議論したいと思います。

講演3:「高等教育政策動向にみる教育改革と質保証 ~ 学修成果の可視化から、自大学のFDを考える ~ 」

講師:杉谷祐美子 先生(青山学院大学 教育人間科学部 教授)

大学FD・SD学習会-2016-講師紹介-杉谷祐美子先生

青山学院大学さま
講演時間:15:20 ~ 17:00

経歴
青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。
1971年生まれ。

早稲田大学第一文学部哲学科教育学専修卒業、同大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程退学。
修士(文学)。
早稲田大学第一・第二文学部助手、日本学術振興会特別研究員、青山学院大学文学部教育学科専任講師、同准教授等を経て、2015年より現職。

大学基準協会相互評価委員会幹事、大学設置・学校法人審議会大学設置分科会専門委員、大学教育再生加速プログラム委員会委員等歴任。

著書に、編著『大学の学び 教育内容と方法』(『リーディングス 日本の高等教育』第2巻)玉川大学出版部、2011年など。
専門
高等教育論、教育社会学。青山学院大学では全学FD委員会副委員長を担当。

講演内容

近年の高等教育政策において、質保証はきわめて重要な課題であるとともに、絶えず見直し・改革の対象となっています。

本年3月にも、2018年度からの3巡目の認証評価に向けて、中央教育審議会大学分科会から「認証評価制度の充実に向けて(審議まとめ)」が、また同大学教育部会から3ポリシーに関する「策定及び運用に関するガイドライン」が公表されたばかりです。

質保証は認証評価といった制度レベルにとどまらず、個々の授業実践における評価活動、とりわけ学生の学修成果の評価にも深く関わるようになってきました。
その意味でも、FD活動の主要なテーマの一つとなりえます。

今大学に求められている評価とはどのようなものなのでしょうか。

政策的な動向を踏まえたうえで、理論と実践の両面から評価の問題を概説し、みなさんと一緒に学修成果の可視化について考えてみたいと思います。

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