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採点 実績・事例・お客様の声

お客様の声【ご購入・採点】大商学園高等学校さま

投稿日:2019年10月8日 更新日:

『採点ナビ』導入事例

インタビュー日:2019年9月12日
大商学園高等学校 ICT戦略室 室長 中村天良先生

採点ナビ導入校:大商学園高等学校

導入校:大商学園高等学校 ICT戦略室 室長 中村天良先生

デジタル採点システムご導入の経緯など、大商学園高等学校 ICT戦略室 室長 中村天良先生にお話しいただきました。

サービス概要

お客様運用内容ご購入システム
大商学園高等学校 さま授業内テスト
定期試験
記述式デジタル採点ソフト:採点ナビ
デジタル採点システム

導入の背景

『デジタル採点システム』を導入しようと思ったきっかけについてお聞かせください。

入試の採点で、再検時に見つけるミスの多さが検討のきっかけでした。
当然、人が採点しますのでミスは起きることを前提とし、複数回採点を行うことで最終的な採点ミスを防いでいます。
そのような中、最初の採点でミスが多いと効率的ではなく、とても時間がかかってしまいます。
採点ミス防止の一つとして検討したのがデジタル採点システムでした。

採点ナビ_導入実績_大商学園高等学校

『将来的な答案開示に備えるため』という目的もあるのですが、この回答だと今採点ミスがあるみたいですね(笑)と、少し微妙なリアクションをされている中村先生

『デジタル採点システム』のどのようなことに期待をされましたか?

採点の正確性を上げる、これが一番の期待です。
ただしどのような方法をとっても一度でミスを0にする、という方向性は現実的に難しいのかなと感じていますので、より再点検の回数を増やすために効率化への期待も大きかったです。
効率化することにより教員の心理的負担や疲労の削減にも繋がりますので、そのような観点からの正確性の向上にも期待をしていました。

『採点ナビ』をご採用いただけたのはなぜでしょうか?

入試で利用するためには多くの先生がシステムを活用して慣れていることが絶対に必要だと考えていました。
そのため定期考査や日頃の小テストでも使えることを前提に検討を進めました。
ネットで数社検討をし、最終的に御社ともう1社、2社の話を聞かせて頂いたのですが、多くの先生が日頃から使える操作の分かりやすさと、考え方に適した料金体系であったことで採用をさせていただきました。

導入後の感想

最初に使ったときの感想はいかがでしたでしょうか?

定期考査で利用をさせてもらったのですが、思っていた通りとても早く採点が終わり、効率化を実現できたというのが率直な感想です。
ほぼ全ての教員が同様の感想を持っていましたよ。

採点ナビ_導入実績_大商学園高等学校

中村先生「効率化を実現できたというのが率直な感想」

具体的にどのような機能がお役に立てておりますでしょうか?

一番効率化に役立っているのは正誤のいずれかを選んで一括で採点をして、残りはその逆という機能ですね。
設問にもよるのですが圧倒的に採点がはやくなります。
また機能という訳ではないのですがやっぱり点数の足し算がなくなるのはとても大きいです。

採点ナビ_導入実績_大商学園高等学校

中村先生「役立っているのは正誤のいずれかを選んで一括で採点をして、残りはその逆という機能」

現在、何名程度の先生にご利用いただいておりますでしょうか?

現在は50名弱の教員が利用をしてます。
主には定期考査での利用ですが、はまった先生は小テストなど全てのテストを採点ナビを使って採点してますよ。(笑)

採点ナビ_導入実績_大商学園高等学校

先生方が集まって採点をおこなうパソコンルーム

効率化、という意味でどの程度の成果があげられておりますでしょうか?

学内でとったアンケートでは95パーセントの先生が効率化を感じています。
5パーセントは余計時間がかかったのかというとそうではなく、実感したかって聞かれると、分からないという回答です(笑)
最初は今までにはない設定がどうしてもあるのでそういった部分に慣れてくればさらに効率化を実現できると信じています。

その他、当初は想定していなかった効果などがあればお聞かせください。

実は採点以外にもアンケートでもこのソフトを使って処理をしてみました。
ただ採点するだけではなく、出力できる結果表の中に集計結果を取りまとめられるものもあったので、まったく問題なく集計まで自動で行えましたよ。

今後の活用に向けて(教育ソフトウェアへの期待)

今後さらなる活用方法など、お考えをお聞かせください

目下検討しているのは定期考査の結果返却をデータで行うことです。
本学では定期考査後に返却期間を2日間設けています。
これが事前にデータで返却できれば必要なくなるわけです。
2日間×テスト回数分の削減ですからこれはとてつもなく大きい。
他の行事や授業にあてられるわけですから。
ただ教員がラクになるのではなくその結果を生徒まで還元できるところまで繋げられれば、もうワンランク上の教育効果が期待できるソフトのように感じています。

採点ナビ_導入実績_大商学園高等学校

中村先生「もうワンランク上の教育効果が期待できるソフトのように感じています。」

教育ソフトウェアに期待することはなんでしょうか?

機能としては「ほどよく」充実しているのでとても満足しています。
この「ほどよく」というのが良いんです。
充実しすぎているとシステムが得意な先生は良いのですが、苦手な先生はとっつきにくくなってしまう。
そういう意味ではよいシステムだなと思います。
やはり実現を期待するのはデータでの返却ですね。
他社との連携が必要だったり、難しいところもあると思うのですが是非期待しています!


以上、大商学園高等学校 ICT戦略室 室長 中村天良先生にお話しいただきました。
『採点ナビ』は皆さまのご期待に答えられるよう進化し続けています。
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