サービス・製品 アウトソーシングサービス(請負・代行業務)

研究サポートのご案内

投稿日:2013年4月1日 更新日:

大規模調査から小型プログラム作成まで、研究分野においてお客様を幅広くサポート

教育ソフトウェアでは、エビデンスのための長期追跡調査のサポートを承っております。
また、研究調査を支援するための高品質なシステム構築の実績があります。
調査には、マークシートやWebをフレキシブルに活用します。

研究サポート-イメージバナー

研究者向け「食物摂取頻度調査票(FFQ)」の提供と結果出力

本サービスは、多目的コホート研究において開発された「半定量食物摂取頻度調査票」(マークシート方式)を使用したシステムで、個人のエネルギーや栄養素および食品摂取量を算出しデータをフィードバックいたします。
※ 弊社は、独立行政法人国立がん研究センター様の本調査のサポートを行なっております。

「食物摂取頻度調査票(FFQ)」詳細を見る

支援実績~ 弊社がサポートしている研究 ~

多目的コホート研究

弊社では、「多目的コホート研究(注1)」を進めた「次世代多目的コホート研究(注2)」のサポートもしております。

注1:多目的コホート研究(JPHC Study)

「多目的コホートに基づくがん予防など健康の維持・増進に役立つエビデンスの構築に関する研究」(主任研究者 津金昌一郎 国立がん研究センターがん予防・検診研究センター長)において全国11保健所と国立がん研究センター、国立循環器病研究センター、大学、研究機関、医療機関などとの共同研究として行われています。

多目的コホート研究(JPHC Study)より引用

注2:次世代多目的コホート研究(JPHC-NEXT)

日本人の生活習慣・生活環境に関するさまざまな情報を活用した医学的研究を行ない、国民の健康の維持・増進、がんやその他の生活習慣病の予防や治療に役立てるための研究です。

次世代多目的コホート研究より引用

掛川スタディ

弊社では、緑茶の効能を科学的に研究する「掛川スタディ」(注1)のサポートもしております。

注1:掛川スタディ

東北大学、九州大学、野菜茶業研究所、掛川市では平成21年6月末より、掛川市民を対象として大規模な栄養疫学研究を実施しています。この研究は農林水産省の委託事業(新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業)として行われ、掛川市の全面的な協力により実施されます。この研究の目的は、緑茶の健康増進効果を確立し、同時に緑茶のどのような品種が最も健康増進効果があるかを解明して新食品を開発することで、世界をマーケットにした茶業振興、世界の人々の健康向上に資することです。

掛川スタディとはより引用

生活習慣に関する調査

日本人の生活習慣・生活環境に関するさまざまな情報を活用した医学的研究を行ない、国民の健康の維持・増進、がんやその他の生活習慣病の予防や治療に役立てるための研究です。

生活習慣に関する調査について、栄養計算システム、血液検体管理システム、10年リスクの出力システムを弊社で作りました。

ご利用いただいているお客様
東北メディカル・メガバンク機構
いわて東北メディカル・メガバンク機構

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