日本精神保健福祉士協会 さま
出向サービス(現地データ処理)

決め手となるのは、システムの高い安全性。
大がかりなシステム構築の必要はありません。
OMRシステムをご購入いただく必要もありません。
専属のオペレータを配置いただく必要もありません。
当社では、確かな運用実績と充実した現場サポートで、安心してお任せいただける体制を整えています。

入試・選挙・審査の即時データ処理を支えます。
本サービスは、当社にてOMR システム一式を搬入し、 試験・選挙・審査などの当日に現地でデータ処理を実施する 外部委託サービスです。
柔軟なカスタマイズ対応

標準機能が充実しているなかでも、お客様の運用にベストマッチさせるために、カスタマイズも随時承っております。
たとえば、専用の結果表を追加実装したり、オリジナルのマークシートを読み取れるように改修することができます。
このようなリクエストを日々柔軟に対応することでお客様からのご支持をいただいております。
標準配備は高性能OMR

当社では、セコニック社製のハイスペックOMRを標準配備しています。
読み取り速度は、1時間に10,000枚以上の処理能力があります。
また、通常のOMRは、鉛筆で塗りつぶされたマーク以外はデータ化ができませんが、当社では、仮にボールペンなどで塗りつぶされたマークがあっても認識ができる可視光センサーを搭載したOMRをデータセンターに標準配備しております。
経験豊富な専門スタッフ

当社の出向スタッフは、全員がIPA(情報処理推進機構)の情報処理技術者試験の有資格者です。
専門性の高いスタッフが、試験当日のデータ処理を確実かつスムーズに実施します。
マークシートのプロフェッショナルとして、豊富な知識と経験を活かし、お客様の円滑な試験運営をお支えいたし
ます。
データを外部に持ち出さない

当日は、当社スタッフが現地にてデータ処理を実施します。
試験データや採点結果などの重要な処理データを外部へ持ち出すことなく、お客様の管理・ご指示のもとで適切に取り扱います。
情報漏えいリスクの低減につながる、安全性の高い運用体制をご提供しています。
試験の現場では、高い正確性と確実性が求められます。
当社では、マークシート解答用紙をOMRで二度読みし、0.01%未満のハードウェア由来の誤読まで検出する
仕組みを採用しています。
読み取り精度を限りなく100%に近づけるため、機器性能だけに頼らず、工程そのものを厳密に設計しています。
私たちが重視しているのは、単に高精度なOMRを使用することではありません。
「どのタイミングで」「何を確認するのか」まで細かく定めた独自の工程フローにより、読み取り結果の正確性
と確実性を高めています。
こうした30年以上にわたり培ってきた実績とノウハウが、大学入試業務などに求められる高い信頼性を支えています。
多様な試験方式や大学ごとの独自運用にも柔軟に対応し、安心・安全なデータ提供を通じて、貴学の入試業務を支援いたします。
「マーク」も「記述」も ミスなく 安全に スピーディーに!


マークシートのマーク部分はもちろん、記述解答部分も電子データ化して、パソコンで採点できるシステムをご用意しています。
人的作業が介在するところには必ずヒューマンエラー発生の要因があります。
私たち教育ソフトウェアはヒューマンエラーの発生を科学的に検証し、そのリスクを可能な限り防止するための仕組みとインターフェイス、ヒューマンエラー検出機能をお客様に提供いたします。